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寺田和正の幼少期
1月 12th, 2016 by admin

私の友人の男性で、彼はもう結婚しているのですが、お姉さんが3人いて末っ子の長男という人がいます。

彼の性格はおっとりしているのですが、小さい頃からお姉さんたちに可愛がられて育ってきたらしく、若干ワガママで何一つ自分で決定することはできないという、人間的にちょっとかわいそうな人なのですが、最近彼のお姉さんたちが彼にお店を開くことを勧めているようです。

何でも、男の子にとって自分で店を開いたり会社を起業することはいい経験になるから、お金は自分たちが援助するから、失敗しても良いのでお店を持つように勧められたそうです。

彼は昔から社長になるという夢を持っていましたから、勧められたのでしょうね。

経営者になる夢を持ってそれを実現した人として寺田和正さんという人がいます。

サマンサタバサの創業者で、寺田和正さんはずっと経営者になることを目指してきた方なのですね。

寺田和正さんがどういう人物なのか、詳細に書かれている記事があります。

コチラです!⇒⇒仕事の達人|株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド 代表取締役 寺田 和正 氏|転職@type

こちらは就職系のサイトでですが、そんなところで特集を組まれるくらいに寺田和正さんが経営者として優れているということですね。

彼の実家は従業員が100人もいる地元では老舗の寺田鉄工所だそうで、寺田和正さんが物心ついた頃には彼のお父さんは会社の経営者で、常に外車を乗り回し友人がいっぱいる姿に憧れていたそうです。

小さい頃から経営者のお父さんの姿を見ていきたことで、寺田和正さんは子供の時からば大きくなったら社長になりたいと思っていたようです。

中学生の時にはかなりはっきりとした経営者になるという気持ちがあったようで、自分は次男なので会社を継ぐことはできないので、自分で会社を作る目標を持っていたそうです。

それで、中学生の頃から友人と接する時には、話し方が上手い人に将来営業を頼んでおいたりして役割を分担して声をかけていたそうです。

やはり、世の中で成功する人は小さい頃から目標を持っているのですね。


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